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2020年2月7日金曜日

第3回プログラマー勉強会

こんにちはー!ホーだよ!
先日プログラマーの皆でプログラマー勉強会を行ったよ!

今回の勉強会の内容は、
Unity向けのC#ライブラリ『UniRx』についてだよ。

無料で使えるUnityのライブラリで、「ReactiveExtensions」の機能をUnityで扱えるようにしたものだよ。

これを使うと、連続した処理や非同期な処理を、
分かりやすく書くことができるんだ。

プログラムって最初は綺麗に書けるけど、
書いていくうちにどんどん訳が分からなることが多いんだ。

たとえば人の作業でも、別の人に資料を渡したり、
資料を受け取ったら作業をしたり、
やることが多くなると訳が分からなくなってくるよね。

それはプログラムでも同じことがよく起きて、
この問題を解決してくれるのがUniRxの便利なところだよ。

他にも作業を割り当てて、作業を始めたけど途中で担当を変えたくなったときも、調整が大変だよね。

プログラムでもやってほしいこと、これをやったらやってほしいを変えたいってときは、簡単にはできないんだ。

この問題もUniRxを使うと、大変さを軽減してくれるんだ。

ごちゃごちゃする前に、綺麗にしておくことを自然とできるようになっているから、UniRxはとてもオススメのライブラリだよ。

どれかに思い当たることがあったら、ぜひ触ってみてほしいね。


↓気になったらここから触ってみてね。
『UniRxのAssetStore』
https://assetstore.unity.com/packages/tools/integration/unirx-reactive-extensions-for-unity-17276


↓ここのページから始めると、理解が深まるよ。
「UniRx入門 その1」
https://qiita.com/toRisouP/items/2f1643e344c741dd94f8

「UniRxについて書いた記事をまとめてみた」
https://qiita.com/toRisouP/items/48b9fa25df64d3c6a392



データは他人がいじることも想定して作るのが大事だね!

2020年1月10日金曜日

第2回プログラマー勉強会&開発アプリ紹介

こんにちはー!ホーだよ!
先日プログラマーの皆でプログラマー勉強会を行ったよ!

今回の勉強会の内容は
Unityの気になるAssetツール紹介。中でも2Dで使える水っぽい表現ができるツールだよ。

一つ目は無料で公開されている『Water 2D』。

水の粒に見立てたオブジェクトの集合を流したり集めたりすることで水をためる、飛び散らせるという表現ができるツールだよ。

勢いをつけて飛ばすことで噴水ぽく見せたり、物理判定が付いているからプロペラの上から流して水時計みたいにできるんだ。すごいね!

他にも水の粒(オブジェクト)の設定値や画像を変えることで水や油、さらにはタピオカっぽい表現にもできちゃうんだよ。

これでコップに水をためるゲームとか水時計アプリなんてものも作れちゃうね。

二つ目は『Zippy Water 2D』

さっきのWater 2Dと名前は似てるけど違うものだよ。

こちらは池や川みたいに貯めた水の水面や物を浮かべた時の表現がすごいツールだよ。

船で川や毒沼を冒険する横スクロールアクションゲームや、お風呂に入ってアヒルさんで遊ぶシーンに使えそうだよね。


『Water 2D』
https://assetstore.unity.com/packages/tools/particles-effects/water-2d-136297

『Zippy Water 2D』
https://assetstore.unity.com/packages/tools/sprite-management/zippy-water-2d-59741

このWater2Dをつかって開発したアプリ
「バラエティボトル」が、現在好評配信中だよ!
限られた水を調節して、相手よりも多くの水を注ごう!
https://games.yoshimoto.co.jp/bottle/


© 2019 YOSHIMOTO GAMES CO., LTD.


是非プレイしてみてねー

2019年12月20日金曜日

第1回プログラマー勉強会

こんにちはー!ホーだよ!
先日プログラマーの皆でプログラマー勉強会を行ったよ!

今回の勉強会の内容は
UnityのPhotonを使用したオブジェクト同期についてだよ。
同期したいオブジェクトにPhotonViewとPhotonTransformViewをAddComponentして
PhotonNetwork.Instantiateでオブジェクトを生成するだけで座標動機ができるよ。

これを使えばパソコン同士でプレイヤーの情報を同期して、簡単にオンラインの対戦ゲームがつくれるねぇ。
※ジョイン処理などは説明を省いています。

チュートリアルをやってみると簡単に出来ると思うからためしてみてね

https://doc.photonengine.com/ja-jp/pun/v2/demos-and-tutorials/pun-basics-tutorial/intro


動悸がしてきた